ダイエットしました
6月に健康診断行ったら過去一太ってたので、ダイエットしました。
体重ビフォーアフター
ダイエット始めたころが73.6kgあったのですが、今がだいたい65kg後半くらいなので約8kg落としました。10月後半あたりに今くらいの体重に到達してからまだリバウンドしないでキープできてます。
やったこと
①カロリー管理
運動も大事なんですがまずこれが一番大事だと思います。あすけんにポチポチしましょう。モチベが高いうちは適正カロリーより低めでもいけるやろ!となりがちですが、心身ともにもたないのでやめましょう(1敗)。
あと取りすぎない程度にたんぱく質を取るのを意識するといいかもです。腹が満たされる気がします(鶏むねとか鯖缶がおすすめ)。
野菜も食べましょう。食物繊維を積極的にとっていくとよいです。
②運動
ランニング、筋トレ、何でもいいとは思うのですが僕はランニングが本当に嫌いなので基本的に散歩してました。1日8000歩以上を目標に歩くといい感じです。
ただ、歩くのって時間かかるので、時短したくてかつジョギングに抵抗ない人はジョギングでもいいと思います。
あと、筋トレやるといいらしいです。僕はあまりやりませんでしたが
やってみて思ったこと
①野菜でかさましをすると結構量食べれる
どうしてもドカ食いしたくなる日はあるので、そういうときに野菜やキノコを大量に使った料理を作るとカロリーを抑えつつ大量に食べる、という欲を満たせます。
肉とかラーメンを大量に食べたいときもあるだろって?たまにならいいんじゃないすか?
②気づいたら散歩が習慣になった
朝起きて軽く散歩して、夜も仕事終わりに散歩をするのを続けていたら習慣になっていました。よっぽど忙しい時とか寝不足の時はさぼることもありますが、それ以外の日は「どうせ時間あるなら歩くか……」という風に外に出て歩くことも結構あります。
運動の習慣がつくのはダイエット関係なくいいことだと思うので、みなさんもレッツ散歩。
最後に
結局自分のやりやすい方法でダイエットするのが一番だと思います。
来年のこの時期も今と同じくらいの体重をキープできているといいなぁ
そうだ、ラーメン食べよう
もちろんでぶ
ネタがない(というか考えてる暇がなかった)ので、最近言ったラーメン屋の紹介とかしておきます。細かい味のレビューとかめんどいのでしません。
・横浜ラーメン 花笠家
一番よく行くラーメン屋さんです。武蔵家から独立して立ち上げたお店らしいです。家系ラーメンを食べたい方はぜひ。お店の公式ツイッターのフォロワーだと日替わりの無料トッピングがついてくるのがうれしいです。ライスも無料なのでよいですね。
・さっぽろらーめん羅偉伝
名前の通り味噌ラーメンです。もともと別のラーメン屋さんがあった場所に気づいたら入っていた新しいお店。おいしいです。
・立川マシマシ
立川にあるウインズの目の前にらーめんたま館というところがあって、そこに入っている二郎系のお店です。大学時代からちょくちょく行っているのですが、たま館でそのころから残ってるお店ここだけですね。僕は中ラーメンにネギトッピングするのが好きです。
・煮干しらーめん青樹
めっちゃしっかり煮干しです。その分癖があるので好みは分かれるかも。銭湯が近くにあるので銭湯でさっぱりしてから食べに行くのもいいですね。僕はそうしました。
牛肉麺のお店です。おいしいです。パクチーのトッピングを普通でお願いしたら思ったよりパクチーがたくさん乗っててびっくりしました。副業で飯田橋まで呼びつけられてちょっとイラついていましたがこれ食べられたのでチャラです。安い男ですね。
・最後に
これだけラーメン食べてたらもちろんデブになります。なりました。運動しましょうね。
Hallの結婚定理(2)
ようやく本題に入ります。次のステートメントの内容を証明します。
定理5(Hallの結婚定理) をとる。
とし、
を仮定し、
がHall条件を満たすならば
(証明) に関する帰納法で示す。
のときは自明。
のとき、次の二つの場合に分けて考える。
(1)臨界ブロックがない場合
を任意に1つ選んで、各
から
を除いて得られる集合を
とおく。
はHall条件を満たしかつ臨界ブロックが存在しないため、どの
個を選んでもその
個の集合の和集合の要素数は
以上。ゆえに
もHall条件を満たす。
となってこの場合では示された。
(2)臨界ブロック が存在する場合
以外の集合を
とおく。
である。
各に対して
から
の要素をすべて除いて得られる集合を
とする。
と
はHall条件を満たしている。
また、と
の個別代表系は互いに排反である。
したがって
ここでであり、
のとき
であるから
となって、
となる。
また、のとき
なので
したがってとなる。
ゆえに
同様にして
したがってであって、この場合でも示された。
Hallの結婚定理(1)
この記事ではHallの結婚定理の証明のうち、個別代表系(SDR)というものを用いた証明を扱います。
まず、Hallの結婚定理のステートメントを確認します。
Hallの結婚定理 を部集合とする二部グラフGにおいて、
から
への完全マッチングが存在するための必要十分条件は、任意の
に対して
が成り立つことである。
頂点 について
は
に隣接する頂点の個数を指し、集合
について
は
を意味します。
今回はこちらのステートメントではなく、これと同値になる定理を示すことにします。
定理を紹介する前に導入すべき定義と、いくつか示しておくべきことがあるので、それを証明します。
定義1(Hall条件) を有限集合、
をSの部分集合とする。任意の自然数
についてある
個の
の和集合の要素数が少なくとも
個であるとき、
はHall条件を満たすという。
定義2(臨界ブロック) 定義1と同じ条件のもと、ある個の集合
であるとき、
を臨界ブロックという。
定義3(個別代表系) 集合から要素
を一つずつ選ぶ。これらがすべて相異なるとき、
を
の個別代表系(System of Distinct Representive, SDR)という。
以下、非減少整数列に対して関数
を定義します。ただしとします。
また、を非減少であるとします。
で定める。ただし、は
の順序交換で定められる非減少列とする。このとき
は各
の非減少関数となる。
(証明)
であることを示せばよい。
を(
かつ
)または(
)を満たすindexとする。このとき、
は
で与えられる。
ゆえに定義からである。
ここで、の個別代表系の総数を
とおく。